<写真・決勝点を決めた藤田> 5月7日、宝が池公園球技場にて関西学生ラクロス交流戦兼トップリーグの初戦が行われ、関学は京…

<写真・決勝点を決めた藤田>
5月7日、宝が池公園球技場にて関西学生ラクロス交流戦兼トップリーグの初戦が行われ、関学は京大と対戦。5ー4で新チーム初の公式戦を勝利で飾った。
第1クオーター(Q)はオフェンス陣が力を発揮する。MF三坂(商4)が9分に放ったシュートが今試合の初得点。その直後、京大に1点を献上するも、AT小田(社4)が連続で得点し突き放す。関学がリードする展開かと思われたが、続く第2Qは、京大の守備に苦戦した。6分には追加点を許し、3−2で後半戦へ。逃げ切りたい関学は第3Q2分、AT高見(商4)の得点で4−2とする。しかし、11分に失点を喫し1点差に。そのまま京大の追い上げムードを止められず、第4Q5分に同点に追いつかれた。試合は予断を許さない延長戦へ。ホイッスルの直後、京大の守備陣を突破したのはAT藤田(経3)。華麗なシュートを決め、5−4で試合終了。新チームの公式戦初勝利となった。
次戦は5月21日、交流戦の第2戦が行われ、関学は立命大と対戦する。
試合後のコメント
三坂天真主将「日本一を目指すチームとして絶対に負けられない試合だった。しかし、思うように戦術が通用せず苦しい試合展開になってしまった。(決勝点を決めた藤田について)昨年度は途中出場していたが、今年度から主力選手として定着したことで、責任感が芽生えた印象。人柄としても前向きなところが強みだと思う。次戦の立命大は主なライバル校の1つ。戦術を修正して挑みたい」
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