<写真・粘り強くシャトルを追いかける岸野> 5月7日、皇子が丘公園体育館にて令和4年度関西学生バドミントン春季リーグ第4…


<写真・粘り強くシャトルを追いかける岸野>
 5月7日、皇子が丘公園体育館にて令和4年度関西学生バドミントン春季リーグ第4戦が行われた。関学は天理大と対戦し、セットカウント3-2で勝利した。  春季リーグ第4戦、第1シングルスに出場したのは、酒井(理工4)。鋭いスマッシュで相手の隙をつき、2ゲームとも快勝した。続く第2シングルスでは土井(人1)が出場。順調に点を重ね、序盤は相手をリードした。しかし、同点に追いつかれ、一進一退の攻防に。粘り強く相手を追いかけ、勝利した。2ゲーム目は終始相手にリードされ敗北。第3ゲームも相手との差をなかなか埋めることができない。流れを変える勝負の一手が出ず、敗北を喫した。第1ダブルスに出場したのは鎌田(文4)・小野田(教4)ペア。安定のチームワークで21-6で相手を圧倒した。続く2ゲーム目も快勝。セットカウントは2-1、このまま勝利をつかみたい第2ダブルスでは松久(人4)・岸野(文3)ペアが出場した。第1ゲームは長いラリーを制し、勝利。しかし、第2ゲームは相手の6連続得点から流れを変えられず。第3ゲームもミスが続き敗北となった。勝敗が決まる第3シングルスに挑んだのは三嶋(文2)。21-11と大差をつけて勝利した1ゲーム目。続く第2ゲームでは相手の反撃を受け、敗北した。第3ゲームは得点を量産し、相手を追い込む。プレーシャーのかかる場面で奮闘を見せて勝利。関学はセットカウント3-2となり天理大に勝利した。  次戦はあす、立命館大学茨木キャンパスOICアリーナにて同大会4日目が行われる。 
【試合結果】  対天理大 S1酒井☆2-0 S2土井★1-2 D1鎌田・小野田☆2ー0 D2松久・岸野★1ー2 S3三嶋☆2ー1
試合後のコメント 鎌田彩羽主将「下位リーグで情けない戦いをしてしまった。結果は勝つことができたが、今の現状は厳しい。チームの中で実力差が大きく、思いがけず負けてしまった時に変えがいない。勝負所での実力は他のチームの足下にも及ばない。気持ちの問題もある。しっかりとあすに向けて準備したい」