<写真・Mクラス障害飛越競技Cに出場した次世代を担う注目選手、佐々木> 5月5日、兵庫県三木ホースランドパークにて第57…

<写真・Mクラス障害飛越競技Cに出場した次世代を担う注目選手、佐々木>
5月5日、兵庫県三木ホースランドパークにて第57回全関西学生馬術大会・第53回関西学生新人馬術大会最終日が行われた。関学からは、4つの種目に6名が出場した。
反省点の多い大会となった。しかし、大会経験が少ない選手が多い中、最後まで奮闘を見せた関学勢。きのうの複合馬術競技(障害飛越)の試合を経て、複合馬術競技(馬場)に勝ち進んだ4組がエントリーした。中でも、中園(総4)×月悠組が総減点44.9点で、5位入賞。その他3組は、入賞には届かなかったものの終始落ち着いた様子で演技を披露した。また、馬場馬術競技Bでは、守屋(商4)×月颯が6位に。
Mクラス障害飛越競技Cには、佐々木(法3)×月飛鳥組が出場。馬術経験者でもあり、活躍が期待される注目選手だ。難しいコースを走り切り、無事完走。しかし、障害減点4点に加え、タイムが伸び悩み高得点には結びつかなかった。そして、Lクラス障害飛競技Bの西村(商3)×月悠組は3反抗で失権。結果、関学は2人が入賞するも、団体では7位。悔しさ募るまま3日間の大会に幕を下ろした。
試合後のコメント
矢川葉奈主将(国4)「経験が少ない部員が多い中、全員が無事に帰ってこれて良かった。しかし、かなり悔しい思いをしている仲間もいる。チーム全体でも個人でも、実力向上に努めなければならない。(来季に向けて)関学には、横田(教3)、佐々木(法3)の経験者を含め、これから活躍が期待できる後輩たちがいる。困難にぶつかることもあると思うが、チームの主力となる経験者2人を中心に、チームが盛り上がると嬉しい。この経験を成長の糧にしてほしい」