<写真・活躍を見せた作本> 5月3日、2022年度関西学生ハンドボール連盟春季リーグ第4戦が行われ、関学は武庫女大と対戦…

<写真・活躍を見せた作本>
5月3日、2022年度関西学生ハンドボール連盟春季リーグ第4戦が行われ、関学は武庫女大と対戦。23-24で惜しくも敗北した。
ライバル・武庫女大との負けられない1戦。前井(経4)がチーム初得点を挙げると、一気に3連続得点で流れをつかんだ。しかし、すぐに相手も追いつき、4-4。7メートルスローで作本(人2)が得点を決めると、調子良く攻撃がはまる。だが、なかなか点差は広げられず、13-12で試合を折り返す。後半開始10分までに4失点で14-17と相手を追いかける展開に。そこから完全に相手のペースに飲み込まれた。試合時間残り10分を切ったところで、反則により2人に2分間の退場が言い渡された。絶対的不利な状況に追い込まれ、痛い失点。しかし、関学も意地を見せた。17-24の場面から、5連続得点。残り15秒で作本が7メートルスローを決め、23-24で試合終了のブザーが鳴った。あと一歩のところで相手に追いつけず、リーグ初黒星となった。
関学はファーストステージを2位で終え、次戦より上位リーグに進む。
試合後のコメント
関洋香主将(文4)「負けたけど、ベンチメンバーやユニフォームを着れなかった子たちが声をしっかり出してくれて、プレーがしやすかった。ディフェンスは足がしっかり動いていたし、今までで1番いいプレーができていたと思う。オフェンスはバックプレーヤーが常に足を動かしながらプレーできていれば、パスミスも防げた。守って速攻の精度を上げていきたい。残り2戦、どちらも勝つつもりで気持ちは強く持って挑む」