5月…

 5月2日、Bリーグは2021-22シーズンにおけるB2リーグのレギュラーシーズン全日程が終了し、スタッツ各部門のリーダーズが決定したことを発表した。

 B2では、昨シーズンまでB1の宇都宮ブレックスでプレーしていたLJ・ピーク(熊本ヴォルターズ)が1試合平均23.7得点を記録し、得点王を初めて受賞した。アシスト王は、ここまで2シーズン連続で同賞を受賞していた石川海斗(ファイティングイーグルス名古屋)の牙城を崩し、俊野達彦(愛媛オレンジバイキングス)が初受賞となった。

 リバウンド王は、昨シーズンに続いてアイザック・バッツ(越谷アルファーズ)が受賞。昨シーズンは1試合平均13.1本だったが、今シーズンは14.0本と成長を見せた。スティール王は、1試合平均2.2本をマークしたマイルズ・ヘソン(佐賀バルーナーズ)、ブロック王は同1.8本を挙げたベンジャミン・ローソン(熊本)がそれぞれ初めて受賞した。

 ベスト3P成功率賞は山形ワイヴァンズの河野誠司が受賞。1試合あたり43.7パーセントと高確率でシュートを沈めた功績が評価された。また、ベストFT成功率賞は異例の2人同時受賞に。道原紀晃(西宮ストークス)、テレンス・ウッドベリー(香川ファイブアローズ)がそれぞれ1試合あたり85.5パーセントの確率でフリースローを決め、両者ともに初めての賞を受けた。

2021-22シーズン B2部門

■得点王

LJ・ピーク(熊本ヴォルターズ)1試合平均23.7得点 初受賞

■アシスト王

俊野達彦(愛媛オレンジバイキングス)1試合平均6.2本 初受賞

■リバウンド王

アイザック・バッツ(越谷アルファーズ)1試合平均14.0本 2年連続2回目

■スティール王

マイルズ・ヘソン(佐賀バルーナーズ)1試合平均2.2本 初受賞

■ブロック王

ベンジャミン・ローソン(熊本ヴォルターズ)1試合平均1.8本 初受賞

■ベスト3P成功率賞

河野誠司(山形ワイヴァンズ)成功率43.7% 初受賞

■ベストFT成功率賞

道原紀晃(西宮ストークス)成功率85.5% 初受賞

テレンス・ウッドベリー(香川ファイブアローズ)成功率85.5% 初受賞