<写真・試合中盤で連続得点を決めた田仲> 4月29日(日)、2022年度関西学生ハンドボール春季リーグ第4戦が行われ、大…


<写真・試合中盤で連続得点を決めた田仲>

 4月29日(日)、2022年度関西学生ハンドボール春季リーグ第4戦が行われ、大経大に36-32で勝利した。
 勝てば上位リーグが決まる、互いにとって大事な1戦。試合開始2分、先制点を奪ったのは相手チーム。流れをつかまれたかと思いきや、すぐに同点に追いた。薬師(法4)が相手のロングパスを阻止。そこから佐橋(法2)が得点を決めた。そして、麻生(人3)からの連続得点で関学がリード。しかし、相手も負けじとついてくる。一進一退の戦いが続き、17-17で前半を折り返す。両チームから気合の入った掛け声が聞こえ、後半開始。連続失点を許すも、佐橋のシュートが決まった。途中出場の田仲(法3)が3点を挙げ、得点を量産。25-20まで差を広げた。ここで相手はたまらずタイムアウト。隙を突かれ、シュートを決められる場面も見られたが、関学の勢いは止められない。江口(経2)が3連続で得点を決めるなど、まだまだ点を稼ぐ関学。35-28の場面から相手が追い上げを見せた。試合時間残り30秒、榊原(法1)が最後の得点を決め、試合終了。36ー32で勝利し、上位リーグ進出が決定した。
 次戦は5月3日、同会場にて同大会第5戦が行われ、関学は天理大と対戦する。
 
試合後のコメント
薬師祥二主将「勝てば1、2位リーグ進出が決まる大事な試合だったので、勝てて良かった。前半はやることができていたが、相手も調子が良かったので、後半が勝負。相手を突き放すことを目的に、どうやって終わるか考えながらプレーした。雰囲気も良く、スタートからしっかり気持ちでも負けていなかったと思う。4日後の試合も必ず勝ちます」

活躍を見せた田仲康太郎「ディフェンスが勝負になると言われていたので、ディフェンスがやることができていた試合だと思う。(自身のプレーについて)調子も良く、いい球を持ってきてくれていたのでシュートしやすかった。流れを持ってこれて、チームに貢献できたと思う。速攻の得点を防ぐことが課題。次戦もチームに貢献できるプレーをしたい」