<写真・シュートを放つ薬師> 4月24日(日)、2022年度関西学生ハンドボール春季リーグ第3戦が行われ、大体大に24-…


<写真・シュートを放つ薬師>

 4月24日(日)、2022年度関西学生ハンドボール春季リーグ第3戦が行われ、大体大に24-28で敗北した。
 試合開始2分20秒、薬師(法4)がきょう初めての得点を決めた。さらに新里(経3)、坂下(社2)が続けて得点。大きな歓声が沸き起こり、流れは関学へ。さらに薬師が2連続で得点を決め、5点リードに。しかし、相手も負けじと攻撃を仕掛ける。前半17分30秒、相手のシュートが決まり、同点に追いつかれた。じわじわと点差を広げられ、12-15で試合を折り返す。後半開始直後、麻生(人3)が得点するも、3連続失点。悪い空気を断ち切るように、薬師がゴールポストへ走る。何度もシュートを止められるも、果敢に攻め込み得点をもぎ取った。GK沖野(社3)が自らのパスミスを、ナイスセーブ。試合時間残り10分の場面で2点を追いかける展開に。ここから追い上げたい関学だったが、相手の勢いを止められず。試合終了のブザーとともに、最後の1点を決められ24-28で開幕初黒星となった。
 次戦は29日、田辺体育館にて同大会第4戦が行われ、関学は大経大と対戦する。

試合後のコメント
薬師祥二主将「結果は負け。良かったとは言えない。試合展開を決める大事なところで決めきれておらず、強いチームに相応しいプレーができていなかった。しかし、持っている力を最大限に出せた試合だった。先週課題に上げていた、立ち上がりの悪さを意識できてはいたが時間が経つにつれて、相手のディフェンスが対応してきたのを対応し返せなかった。だが、気持ちの面では負けておらず、最後まで戦えたと思う。その中で、簡単なミスが出て、関学のペースに持っていけなかった。次戦は、練習試合もしたことのある相手。やることを徹底して、出せる力を出せば勝てるはず。残り4日で課題をつぶして挑みたい。また、見てくれる人たちが応援したくなる試合をしたい」