■慶應義塾大vs立教大2回戦
慶大 011 100 000=3
立大 010 002 000=3

【慶】外丸、渡部淳、橋本達-善波、宮崎
【立】島田、沖、吉野、宮、荘司-黒岩
本塁打:慶大・栗林(2回ソロ)、下山(4回ソロ)

◎慶大・堀井哲也監督
「今日はよく粘ったとも言えるし、もう一本勝ち越せなかったとも言えますが非常にいいゲームだったと思います」

◎慶大・下山悠介(4年・慶應)
「改めて立教の意地を感じた試合でした。その中で、最後の最後まで全員で粘って負けなかったということが後々、絶対に響いてくると思うので、このドローをポジティブに捉えたいです」

◎立大・溝口智成監督
「最後の2回ぐらいだと勝ち切れる感じがあったと思いますし、前半の感じからいくとよく追いついたなという感じもあったので……でも勝ち切れた試合だと思います。攻められていることはあるので、あと一本、一押しをチームとして執念を持ってやっていきます」