シント=トロイデンの日本代表GKシュミット・ダニエルが帰国し、故郷でオフを過ごしている。 シュミット・ダニエルは2019…

シント=トロイデンの日本代表GKシュミット・ダニエルが帰国し、故郷でオフを過ごしている。

シュミット・ダニエルは2019年夏にベガルタ仙台からベルギーのシント=トロイデンへ完全移籍で加入した。次第に出場機会を増やすと、今季はレギュラーシーズン34試合中31試合でゴールを死守。チームは最終節までプレーオフ2進出の可能性を残したが、あと一歩届かずに9位でシーズンを終えた。

シュミット・ダニエルの生まれはアメリカ・イリノイ州だが、育ったのは仙台市。オフを迎えた守護神は帰国後に故郷へ"帰仙"し、20日には同市に本拠地を構える東北楽天ゴールデンイーグルスの試合観戦に訪れた。

自身のインスタグラムに球場での様子を投稿したシュミット・ダニエル。仙台名産・笹かまぼこの名付け親、阿部蒲鉾店の社長と、ミヤギテレビのアナウンサー・外賀幸一さんとの3ショットを、次のメッセージとともに公開した。

「浅村選手のホームランで始まり、岸選手の快投で4-2で勝利。楽天イーグルスのエンタメ性溢れる演出は球場に来る方々を笑顔にさせますね!また見に行きたいです。寒すぎて買ったマフラーとブランケットめちゃめちゃあったかい」

日が落ちればまだ肌寒さを感じるためか、防寒用にグッズも購入したシュミット・ダニエル。ファンからも「おかえりなさい」、「楽天の新しい選手かと思った」、「流れ的に明日はベガルタですかね?」といった声が寄せられている。

【写真】帰仙し楽天の試合を観戦したシュミット・ダニエル

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