日本サッカー協会(JFA)は21日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の試合で女性審判員が担当することを発表した。 J…

日本サッカー協会(JFA)は21日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の試合で女性審判員が担当することを発表した。

JFAによると、山下良美主審、坊薗真琴副審、手代木直美副審が担当するのは、ACL2022グループGのメルボルン・シティ(オーストラリア)vs全南ドラゴンズ(韓国)の一戦となる。

なお、女性審判員のトリオがACLの試合を担当するのは今回が初めてとなる。

山下主審は、2015年から国際審判員となり、2016年と2018年のU-17女子ワールドカップや2017年のアルガルベカップ、2018年の女子アジアカップ、2019年の女子ワールドカップで主審を務めた経歴がある。また、2021年5月16日には明治安田生命J3リーグ第8節のY.S.C.C.横浜vsテゲバジャーロ宮崎の主審を担当し、Jリーグで女性として初めて主審を務めたことでも知られている。

手代木副審は、2013年から国際審判員となり2013年のAFC U-16女子選手権、AFC U-19女子sん主権や2013年のアルガルベカップ、2014年と2018年の女子アジアカップ、2015年と2019年の女子ワールドカップなどを経験。さらに、2016年のリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックや2021年の東京オリンピックも経験している。

坊薗副審は、2015年から国際審判員となり、2017年のアルガルベカップや2018年のU-17女子ワールドカップ、2019年の女子ワールドカップを経験している。