18日に行われたリーグ1(イングランド3部相当)の第44節、ジリンガムvsフリートウッド・タウンの一戦で中々見られない珍…

18日に行われたリーグ1(イングランド3部相当)の第44節、ジリンガムvsフリートウッド・タウンの一戦で中々見られない珍しいシーンが生まれた。

両者ともにゴールレスで迎えた78分、ピッチ中央付近でルーズボールが発生。すると、ジリンガムのチャーリー・ケルマンとフリートウッドのパディ・レインが、2人ともスライディングタックルでボールを奪おうと試みた。

1つのボールに対し、2人とも両足でスライディングする危険な格好に。正面からぶつかり合い、かなり痛がる様子を見せた。

相手の危険なタックルに抗議する両軍の選手たち。痛めたレインの治療を待った後、主審が下した決断はケルマンとレイン両方へのレッドカードだった。

非常に珍しい“ダブル・レッドカード”は多くのファンが反応。「信じられない」、「初めて見た」、「こんなことがあり得るのか」といった驚きの声が多く上がったほか、「正しい判定だと思う」と判定について見解を述べる声も多い。

なお、試合はそのまま0-0で終了。痛み分けで終わっている。

【動画】同時タックルで2人が退場する“ダブル・レッドカード”の瞬間

The double red card incident. #Gills pic.twitter.com/IrG2BneK8a

— Matt Phipps (@MJPhippsy) April 18, 2022