<写真・今試合唯一の60金を記録した中川> 4月17日、関西学院大学上ヶ原レンジにて第62回関西学生アーチェリーリーグ戦…

<写真・今試合唯一の60金を記録した中川>
4月17日、関西学院大学上ヶ原レンジにて第62回関西学生アーチェリーリーグ戦第3戦が行われ、関学は追大と対戦。3096-3178でリーグ連勝は叶わなかったものの、チーム最高記録を叩き出した。
前試合を勝利し、勢い付いた関学。序盤から明るく声を掛け合い、勝利を目指すも連勝とはならなかった。50メートル競技では、高尾(総3)が30金を記録。1453ー1509とやや追大に遅れを取るも順調に試合を折り返す。続く30メートル競技では、3年生を中心に個人個人の活躍が光った。中川(経3)に続き、高尾が本日2度目の30金を記録。その後中川が60金を達成するなど高スコアを連発した。結果はチームの目標である3060点を大きく上回る3096点。勝利にはあと一歩届かなかったものの、チームの最高記録を塗り替えた。
次戦は4月24日、同会場にて京産大とリーグ第4戦が行われる。
試合後のコメント
松田絃主将(経4)「とても雰囲気良く試合に臨めた。前回よりもさらに互いにコミュニケーションを取り、助け合うチームを体現したと思う。目標点数を大きく上回るスコアで、練習と試合どちらにおいても新記録を達成することができた。自分たちのペースを乱さず、落ち着いて挑めたことが大きい。チームの絆が毎試合ごとに深まっていくのを感じ、感謝の気持ちでいっぱい。次戦までの1週間でさらに調整を重ね、良い結果を残せるようにしたい」