<写真・得点が入り喜ぶ選手たち> 4月16日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第3戦が行われた。関学は大産…

<写真・得点が入り喜ぶ選手たち>
4月16日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第3戦が行われた。関学は大産大と対戦し、セットカウント1-3で敗北した。
相手チームに先制点を取られ始まった第1セット。そこから連続失点で一気に流れを奪われた。一時は9点ビハインドに。追い上げを見せたが、19-25でセットを落とした。続く第2セットはシーソーゲームに。17-19から3連続得点で逆転すると、この日1番の盛り上がりを見せた関学。そのままリードを守り25-23でセットカウントを1-1とした。第3セットは先制を許すと、相手の息の合ったプレーに押され、なかなか反撃の糸口をつかめない。タイムアウトを駆使して巻き返しを図るが、ここを落とした。両者ともに譲れない第4セット。相手の雰囲気に飲まれ、思うように得点が伸びない関学。5-14の場面でOH黒田(人2)の一打から4連続得点し、流れを取り戻したかと思われた。しかし、以降も相手の鋭いスパイクに太刀打ちできず、セットカウント1-3で試合終了。開幕3連敗となった。
次戦はあす、春季リーグ第4戦が行われ関学は天理大と対戦する。
試合後のコメント
坂本尚哉副将(社4)「相手にブレイクされ悪い流れが続いた。2セット目では自分たちの攻撃も決まり、相手についていけたことは良かった。これまで負けが続いているが、1勝のために序盤からリードできたらと思う。あすは気持ちを切り替えて、初戦に挑む気持ちで頑張りたい」