<写真・30金を記録した矢野> 4月10日、関西学院大学上ヶ原レンジにて第57回関西学生アーチェリーリーグ戦第2戦が行わ…

<写真・30金を記録した矢野>
4月10日、関西学院大学上ヶ原レンジにて第57回関西学生アーチェリーリーグ戦第2戦が行われ、関学は神大と対戦。1765ー1725で勝ち、リーグ開幕以来初勝利となった。
互いへの掛け声が響く洋弓場。50メートル競技では、矢野(国3)が30金を叩き出し、チームを大いに沸かせた。記録は804ー792と関学がややリードし、30メートル競技へ。活気に満ちた雰囲気の中、テンポ良く行射が行われた。試合終了間際、再び矢野が30金を記録。結果は1765ー1725で勝負あり。リーグ2戦目にして初勝利を上げた。
次戦は4月17日、同会場にてリーグ第3戦が行われ、関学は同大と対戦する。
試合後のコメント
塚本祐香女子リーダー(経4)「1戦目と違い、選手同士での盛り上げなど雰囲気良く試合を行うことができた。関学は他大学と比べて人数が多いので、自分たちの空気を作ることができるのが強み。今のチームは試合会場に来れていない選手など、まだまだお互いに遠慮がある。今後はさらにメリハリをつけ、勝つための雰囲気作りを行いたい。次戦は強豪校との対戦になる。まずは気持ちから負けないようにしっかり取り組んでいく」
徳永佳乃子副将(商4)「前回の試合に比べて選手の声が良く出ていたし、すごく盛り上がることができたと感じている。応援の声も聞こえてきて、よかった。しかし、練習より実力が出し切れていない部分もあったので、さらに練習を重ねていきたい。今大会で4年生は引退となる。後輩たちには、大会を通じて、勝ちたいという気持ちを強く持ってもらいたい」