マンチェスター・ユナイテッドの元スペイン代表MFフアン・マタ(33)は今季終了後の去就が注目されるが、現役を続けるようだ…

マンチェスター・ユナイテッドの元スペイン代表MFフアン・マタ(33)は今季終了後の去就が注目されるが、現役を続けるようだ。

2014年1月にチェルシーから加わったマタ。サー・アレックス・ファーガソン氏が監督の座を退いて以降、再建が続くチームのなかで、公式戦通算278試合の出場数を誇る古参の1人だ。

だが、ここ数年は出番が減少。今季を迎えるにあたっては昨年7月に昨季限りで満了の契約を1年延長したが、公式戦5試合の出番しかなく、プレミアリーグに至ってはまだ出場がない。

そのため、ユナイテッドと契約満了の今季終了後は移籍の見方が強く、スペイン復帰の噂も。そのなかで、ユナイテッドのコーチングスタッフ入りも噂され、現役引退説も浮上している。

マタもコーチングライセンスの取得に取り組み始めたともいわれるが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、現役引退は選手本人の選択肢にすら入っていないという。

同選手は今、ユナイテッドのことに集中しているようで、将来の計画を立てるのはそれから。ただ、ユナイテッドのコーチングスタッフに入閣する将来は現状、計画されていないようだ。