浦和レッズの元スウェーデン代表MFダヴィド・モーベルグがリーグ戦再開に向け着々と準備を進めている。 チェコのスパルタ・プ…
浦和レッズの元スウェーデン代表MFダヴィド・モーベルグがリーグ戦再開に向け着々と準備を進めている。
チェコのスパルタ・プラハから今シーズン加入したモーベルグ。3月8日に行われた明治安田生命J1リーグ第5節のジュビロ磐田戦でベンチ入りを果たすと、後半開始から途中出場した。
浦和の新たな10番としてピッチに立ったモーベルグは、わずか3分後、相手陣内でこぼれ球を拾うとドリブルをスタート。DF3人がいる中央に向かって突っ込んでいくと、鋭いドリブルとフェイントでボールに触らせず、ゴールにシュートを流し込み、いきなりの鮮烈ゴールでファンは大いに沸かせた。
そこからインターナショナルマッチウィークに入ったことで一旦リーグ戦を中断となったが、モーベルグは1日に自身のインスタグラムを更新。「Enjoying Japan」のコメントとともに自身の写真を掲載した。
浦和の新10番は美容院を訪れたようで、髪は金色に。イメージチェンジして、ピッチでさらなる輝きを放てるかに注目だ。
浦和はリーグ戦7試合を終えて2勝1分け4敗とやや苦しんでいるだけに、モーベルグにかかる期待も大きい。その浦和は2日、北海道コンサドーレ札幌とのアウェイゲームに臨む。
【写真】金髪にイメチェンしたモーベルグ