<写真・今試合3得点を挙げた渡邉颯> 3月27日、第25回兵庫県サッカー選手権大会兼天皇杯JFA第102回全日本サッカー…

<写真・今試合3得点を挙げた渡邉颯>
3月27日、第25回兵庫県サッカー選手権大会兼天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権兵庫県代表決定戦大学予選が行われ、関学は流科大と対戦。9-2で勝利し、大学代表が決定した。
今年度初の公式戦となった今試合。前半から関学は、FW木村勇大(社3)、FW渡邉颯(経2)を筆頭に、攻めに攻めた。前半15分、セットプレーでゴールを狙うも、相手キーパーに阻まれた。その後、何度も攻め込むが得点に至らず、苦しい時間が続いた。その流れを打破したのは、チームのエース木村勇大。同39分、渡邉颯から受けたパスを冷静にシュート。ボールは相手DF2人を抜き、ゴールネットを揺らした。同41分には、渡邉颯がドリブルで攻め込み、そのままシュートを決め2ー0に。だが、一瞬の隙を見た相手に1点を返され、前半が終了した。後半に入っても関学の勢いは増すばかり。後半4分、コーナーキックに渡邉颯がヘディングで合わせ、3点目を決めた。同18分には1点を献上したものの、固い守りで追加点を許さなかった。同22分にはMF美藤(社2)、同23分にはMF濃野(法2)、そして同30分には途中出場の佐藤陽(法2)が連続で得点。同37分には、渡邉颯が本日3点目のシュートを決め、会場を沸かせた。その後も2得点を収め、終わってみれば9ー2。流科大に快勝で、兵庫県大学代表を決めた。
試合後のコメント
今試合ゲームキャプテンを務めたDF山内舟征(国3)「今シーズン初の公式戦だったので、立ち上がりが難しくなるのは、チームとして共通認識を持っていた。得点後の失点はもったいなかったが、攻撃陣が点を取ってくれたので良かった。流れのつくり方など、今シーズンは自分含めて幹部や4回生でやっていかないといけない。次は失点0で戦っていくのと、関学の目標である日本一に向けて、リーグや天皇杯も頑張っていきたい」
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