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 Bリーグの2021-22シーズン、第27節が3月26日から27日にかけて各地で行われた。

 琉球ゴールデンキングスと信州ブレイブウォリアーズの第1戦はダブルオーバータイムまでもつれる激闘に。アレン・ダーラムが25得点15リバウンド、今村佳太が22得点を挙げた琉球が、87-84で勝利した。さらに第2戦では、ドウェイン・エバンスが16得点10リバウンドとチームをけん引し、73-66で7連勝を飾った。

 秋田ノーザンハピネッツとレバンガ北海道の第1戦、古川孝敏がわずか16分34秒の出場で9本の3ポイントを含む30得点と躍動すると、チーム全体でも計21本の長距離砲をヒット。秋田が105-68で快勝した。続く第2戦では、試合残り5秒に田口成浩のフリースローで逆転し、秋田が86-84で連勝を収めた。

 大阪エヴェッサと富山グラウジーズの第1戦、33得点9アシストと躍動したディージェイ・ニュービルが試合残り4秒に逆転の3ポイントを沈め、89-88で白星。さらに、ニュービルは第2戦でも29得点10リバウンドと活躍し、85-69で大阪が連勝した。

 川崎ブレイブサンダースと名古屋ダイヤモンドドルフィンズの第1戦、スコット・エサトンが14得点18リバウンド7アシスト、齋藤拓実が12得点8アシストをマークした名古屋Dが89-84で勝利する。しかし、第2戦では22得点6アシストを挙げた藤井祐眞を筆頭に、チーム全体で3ポイントが次々と決まり、川崎が103-95で勝利。1勝1敗のイーブンとなった。

 島根スサノオマジックと三遠ネオフェニックスの第1戦、ペリン・ビュフォードが29得点13リバウンド、ニック・ケイが24得点8リバウンド8アシストをマークし、島根が87-71で先勝。さらに、第2戦ではケイが24得点10リバウンド、安藤誓哉が21得点を挙げて88-80で島根が6連勝を飾った。

 そのほかの試合結果と次節の日程は以下の通り。

■【第27節】試合結果

※左側がホームチーム

信州 vs 琉球

第1戦 84-87

第2戦 66-73

北海道 vs 秋田

第1戦 68-105

第2戦 84-86

茨城 vs SR渋谷

第1戦 76-85

第2戦 94-78

宇都宮 vs 滋賀

第1戦 102-65

第2戦 86-59

横浜 vs 京都

第1戦 71-67

第2戦 60-79

大阪 vs 富山

第1戦 89-88

第2戦 85-69

川崎 vs 名古屋D

第1戦 84-89

第2戦 103-95

三遠 vs 島根

第1戦 71-87

第2戦 80-88

A東京 vs 新潟 ※開催中止

広島 vs 群馬 ※開催中止

千葉 vs 三河 ※開催中止

■【第28節】対戦カード

※左側がホームチーム

▲4月2日

12:00 広島 vs 信州

13:55 島根 vs 川崎

14:05 秋田 vs 名古屋D

14:05 茨城 vs 千葉

14:05 富山 vs 横浜

15:05 群馬 vs A東京

15:05 三河 vs 京都

15:05 大阪 vs 三遠

17:05 新潟 vs 宇都宮

18:05 琉球 vs 滋賀

▲4月3日

13:10 島根 vs 川崎

14:05 北海道 vs SR渋谷

14:05 秋田 vs 名古屋D

14:05 茨城 vs 千葉

14:05 富山 vs 横浜

14:05 広島 vs 信州

15:05 群馬 vs A東京

15:05 新潟 vs 宇都宮

15:05 三河 vs 京都

15:05 大阪 vs 三遠

18:05 琉球 vs 滋賀

▲4月4日

19:05 北海道 vs SR渋谷

【動画】ベテランが大暴れ! 古川の北海道戦ハイライト