<写真・攻守でチームに貢献した橋本> 3月25日、わかさスタジアム京都にて令和4年度春季リーグ第2節第2戦が行われ、関学…


<写真・攻守でチームに貢献した橋本>

 3月25日、わかさスタジアム京都にて令和4年度春季リーグ第2節第2戦が行われ、関学は阪大と対戦。11ー3の7回コールドで勝利した。

 関学の打線は、初回から相手投手に苦戦。残塁が目立つ展開が続いた。一方、関学の先発を任されたのは西村(人3)。初回に先制点を献上するも、テンポのいいピッチングで相手に流れを渡さなかった。粘る西村を得点で援護したい関学は6回。3番橋本(商3)、4番瀬川(法3)の連続ヒットなどでこの回3点を返した。7回でも猛攻は止まらず。打者一巡の一挙8得点で相手にとどめを刺し、7回コールド勝ちを決めた。きのうと同様の展開に思われたが、終わってみると11ー3の大勝。開幕3連勝と好調を維持した。

 次戦は3月31日、同会場にて春季リーグ第3節第1試合が行われ、関学は立命大と対戦する。

試合後のコメント 

瀬川凛和主将「全員が一丸となってつかんだ勝利だった。負けが0、引き分けが0で3連勝できていることがうれしい。前半は相手の打者に雰囲気を押され、自分たちの野球ができていなかった。新4年生に関しては、最後のリーグ戦でプレッシャーも感じていると思う。来週から私大戦が始まるが、今まで以上にしれつな戦いになる。全勝優勝の意志を曲げずに、1戦にこだわって楽しんで勝ちたい」