レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロの左足はまだまだ錆びついていないようだ。 今シーズン限りでマドリーとの契約満了…
レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロの左足はまだまだ錆びついていないようだ。
今シーズン限りでマドリーとの契約満了を迎えるマルセロは、ここ数年はベンチを温める機会も増え、クラブ側が延長を打診する可能性は低いとみられている。
母国のブラジルやトルコのクラブなどからオファーが届いているとの噂はあるが、マドリーから契約延長のオファーがなければ現役引退も考慮するという話も上がり、去就が注目されている。
33歳になるマルセロは、年齢とケガの影響で以前の輝きを見せられていないが、練習ではまだまだ健在なところを見せつけた。
マルセロは自身のインスタグラムで、FKの練習に励むシーンを公開。ペナルティアークの手前にボールをセットすると、左足から放たれたシュートは4本連続でゴールネットを揺らした。
最初の3本は巻くシュートをゴール左上の完璧なコースに決めていたのだが、最後の4本目は思い切り左足を振り抜くと、強烈なシュートはファーサイドのポストを直撃し、そのままネットに。弾丸のようなシュートには、近くにいたオーストリア代表DFダビド・アラバも思わず声を上げて驚いていた。
これにはファンも感嘆。「魔法だ」、「ブラボー」、「彼には簡単そうに見える」、「上手すぎ」、「僕にとって最高の左サイドバックは君」、「最後のロケットシュートは最高だな」といったコメントが寄せられている。
試合ではなかなか見られないマルセロのFK。まだまだその左足から繰り出されるキックとスキルを見たいところだが、マルセロの今後のキャリアはどうなるだろうか。
【動画】最後は弾丸シュートで締める!マルセロの4連続FK
Marcelo is too cold. Wait until the last shot
(via @MarceloM12) pic.twitter.com/XSTMBHqqrl