チェルシーに所属するイタリア代表MFジョルジーニョの代理人を務めるジョアン・サントス氏が、選手の意向を明らかにした。イギ…
チェルシーに所属するイタリア代表MFジョルジーニョの代理人を務めるジョアン・サントス氏が、選手の意向を明らかにした。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
オーナーのロマン・アブラモビッチ氏の資産凍結により、様々な制限が課せられているチェルシー。そのひとつに選手のいかなる交渉も禁止という条項もあり、クラブ経営のみならず、現スカッドの保有も危うい状況となっている。
その中でイタリア『カルチョメルカート』の取材に応じたサントス氏は、チェルシーの現状に触れつつ、ジョルジーニョの去就に関するヒントを残した。契約延長が優先としながらも、クラブの行く末によっては今夏に退団する可能性もあると話した。
「我々は2023年までチェルシーと契約を結んでいるが、移籍市場において加入も退団もブロックされているため特別な状態にある」
「状況が明らかとなった場合、優先順位は更新へ向けて着手することだ」
「ただ、更新に失敗した場合は、関係する全てのチームの意見に耳を傾けるつもりだ」
「ユベントスとは話をしていないが、彼らがジョルジーニョに興味を持っていることは知っている」