ユベントスが、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラに新たなオファーを提示したようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト…

ユベントスが、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラに新たなオファーを提示したようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

ユベントスとの現行契約が今シーズン終了までとなっているディバラは、2020年からクラブとの延長交渉を行ってきた。同メディアによると、数カ月前には年俸総額1000万ユーロ(約12億5000万円)の条件で合意に至り、2026年までの4年契約を締結すると見られていた。

だがその後、クラブは負傷離脱が目立つディバラのコンディションの問題、クラブの財政的な問題を理由に、契約条件の見直しを代理人サイドに要求。年俸730万ユーロ(約9億1500万円)以下に下方修正したオファーを提示し、ディバラの怒りを買ってしまっていたという。

その中で今回伝えられた最新オファーは、年俸700万ユーロ(約8億7800万円)+ボーナスというもの。前回から改善されているかは不明だが、今冬に加入したFWドゥシャン・ヴラホビッチの年俸は750万ユーロ(約9億4000万円)となっている。