国際…

 国際バスケットボール連盟(FIBA)は3日、今年9月にオーストラリアで開催する「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2022」の組み合わせ抽選会を行なった。

 昨年夏に行われた東京オリンピックで史上初となる銀メダルを獲得し、ワールドカップでも躍進が期待される女子日本代表。抽選の結果、東京五輪3位のフランスやデンソーアイリスのマリーナ・マルコヴィッチが指揮を執る同4位のセルビア、開催国のオーストラリアらと同組に入った。

 また、東京五輪で金メダルを獲得したアメリカは、中国やベルギーらとともにグループAへと組み分けられた。

 なお、出場権を獲得していたロシアはウクライナへの侵攻を受け、FIBAが国際大会への出場資格を停止したため、現時点では出場が未定。そのため、ロシアが参加していたワシントン・サントドミンゴ予選から本大会へ出場するチームを今後決めるという。

 ワールドカップは今年の9月22日から10月1日にかけて開催される予定で、全12チームを2グループに分けて予選を行う。上位4チームが決勝トーナメントへの出場権を得る。

■FIBA女子ワールドカップ2022 予選グループ組み合わせ

・グループA

ベルギー

中国

ボスニア・ヘルツェゴビナ

(未確定) ※ウクライナへの侵攻を受け、ロシア代表の出場資格が停止となったため

韓国

アメリカ

・グループB

フランス

セルビア

日本

ナイジェリア

カナダ

オーストラリア