ベルギーの地で元セレッソ大阪の2人が肩を並べた。 26日、ジュピラー・プロ・リーグ第29節のKVオーステンデvsシント=…

ベルギーの地で元セレッソ大阪の2人が肩を並べた。

26日、ジュピラー・プロ・リーグ第29節のKVオーステンデvsシント=トロイデンが行われ、オーステンデの坂元達裕は2トップの一角で先発フル出場。シント=トロイデンはGKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW原大智、FW林大地が先発出場。MF香川真司は58分から途中出場を果たし、日本人選手6人が出場する対決が実現した。

試合は両チームが譲らず0-0のゴールレスドローに終わっていたが、試合後には坂元がインスタグラムを更新。ベルギー移籍時のインタビューで憧れだと語っていたC大阪の大先輩、香川と互いのユニフォームを交換した2ショットを掲載し、「次に向けていい準備します!真司さんありがとうございました!」と報告している。

さらに、オーステンデもインスタグラムを更新。坂元と香川を両チームのユニークなマスコットが囲む写真を掲載し、「タツはファンとの写真撮影の時間を作るのが好き そしてもちろん、自分のアイドルとも」と綴った。

C大阪出身のアタッカー2人が並ぶ1枚にはファンも反応。「セレサポとしては嬉しすぎるツーショット!!」と言ったコメントも寄せられていた。

【写真】どちらかというとマスコットの不気味さに目が行ってしまう…坂元と香川の2ショット!

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坂元達裕 Tatsuhiro Sakamoto(@10tatsuhiro22)がシェアした投稿