男子テニスで世界ランク7位のA・ルブレフ(ロシア)が27日にSNSを更新。ロシアがウクライナへ侵攻したことについてメッ…
男子テニスで世界ランク7位のA・ルブレフ(ロシア)が27日にSNSを更新。ロシアがウクライナへ侵攻したことについてメッセージをつづった。
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ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)のシングルスで優勝を果たしたルブレフは、トロフィーを掲げる画像や歓喜する画像とともに、「今はテニスのことではない。スポーツのことでもない。それは世界中に平和をもたらすことだ。お互いに支え合う必要がある。ありがとうドバイ」とメッセージを投稿した。
また25日行われた準決勝の後には「No war please(戦争はやめてください)」とカメラにサインし、メッセージをつづっていた。
なお、26日に行われた決勝戦でルブレフは、世界ランク123位のJ・ヴェセリ(チェコ)を6-3, 6-4のストレートで破り、大会初優勝を決めるとともに2週連続のツアー制覇を果たした。前週のオープン13・プロヴァンス(フランス/マルセイユ、室内ハード、ATP250)では単複2冠を達成している。
Now It’s not about tennis
— Andrey Rublev (@AndreyRublev97) February 27, 2022
It’s not about sport
It’s about having peace all over the world
We need to support each other🌎🖤
Thank you Dubai @ddftennis #10 pic.twitter.com/hMUOiJXbP7
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