元ドイツ代表MFアーロン・フント(35)が現役引退を表明した。 フントは2001年にゴスラーSCユースからブレーメンの下…
元ドイツ代表MFアーロン・フント(35)が現役引退を表明した。
フントは2001年にゴスラーSCユースからブレーメンの下部組織に移籍すると、2004年から10年間トップチームで活躍。その後、ヴォルフスブルクを経て2016年にハンブルガーSV(HSV)に完全移籍で加入。
しかし、HSVでは2017-18シーズンに史上初の2部降格という苦汁を味わうと、翌シーズンからはキャプテンとして1部復帰を目指したが、その夢をかなえることができずに昨シーズン限りでHSVを退団。
以降、無所属の状態だったフントは、23日にドイツ『ビルト』にて17年間の現役生活にピリオドを打つことを明かした。
「僕のプロ生活は今日で終わりだ。もうプレーしないと決めたんだ」
「いくつかオファーを受けたが、最終的にはまとまらなかった。あと半年待つのも意味がない。もうプロ生活は僕にとって過去のものだよ」