バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が決定力不足を嘆いた。スペイン『マルカ』が報じている。 チャンピオンズリーグのグルー…

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が決定力不足を嘆いた。スペイン『マルカ』が報じている。

チャンピオンズリーグのグループステージを突破できず、2003-04シーズンのUEFAカップ以来となる欧州第二の大会に回ったバルセロナ。ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントのプレーオフではナポリと激突した。

その1stレグは17日にバルセロナの本拠地カンプ・ノウで行われたが、ナポリが29分に先制。その後、59分に獲得したPKのチャンスをスペイン代表FWフェラン・トーレスが決めたが、勝ち越しまでいけず、引き分けた。

決定的な場面もかなりあったが、フィニッシュの精度を欠き、最小得点に終わったバルセロナ。24日に必勝を期して敵地でのリターンレグに挑むチャビ監督は試合後、1stレグを結果と内容が伴わないものだったと振り返った。

「欠けたのはチャンスをモノにするという部分だけだったと思う。ハイプレスは良かったし、ビハインドを負ってからも20回ほどのチャンスを作って、6、7回は明らかな決定機だった」

「完璧なゲームだったし、結果は勝利であるべきだったと思う。フェアに見て、少なくとも2、3点差でね。良いプレーぶりだったが、我々が戦っているのはELで、気持ちじゃなくて、結果が大事。試合自体は素晴らしかったがね」