バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケが、同クラブで活躍したカルレス・プジョル氏の出場数を抜いて単独5位に浮上…

 バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケが、同クラブで活躍したカルレス・プジョル氏の出場数を抜いて単独5位に浮上している。インテル戦での「圧巻ルーレットゴール」など多くの得点もマークしているCBが、また新たな記録を打ち立てた。

■クラブのレジェンドである相方CBを追い抜く

 ピケは13日のラ・リーガ第24節エスパニョール戦に先発出場。

 これがクラブでの公式戦594試合目の出場となり、レジェンドでありCBの相方であったプジョル氏の記録を上回ることとなり、5位にランクインした。

 また、トップ5のその他の顔ぶれは、1位から順にリオネル・メッシ(778試合)、シャビ・エルナンデス(767試合)、アンドレス・イニエスタ(674試合)、セルヒオ・ブスケツ(660試合)が並んでいる。

■CBながら数多くのゴールを記録

 そんなピケは、これまで多くのゴールを決めており、594試合で52得点をマークしている。

 FW顔負けのスーパーゴールもいくつか決めており、なかでも2009-10シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝、インテル戦の2ndレグで奪ったゴールは圧巻だった。

 ペナルティエリア左でシャビからパスを受け取ると、シュートを打つと見せかけてルーレットを選択。これで相手DFとGKを転ばせることに成功し、無人のゴールに流し込んでいる。

 今季もここまでリーグ20試合に出場し、ディフェンスリーダーとして活躍するピケ。35歳とキャリア終盤にかかっているが、どこまで出場数を伸ばせるだろうか。

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