エバートンのイングランド人FWデマライ・グレイは"デッドビート・ダッド"だと、元恋人から告げられているようだ。イギリス『…
エバートンのイングランド人FWデマライ・グレイは"デッドビート・ダッド"だと、元恋人から告げられているようだ。イギリス『サン』が伝えている。
"デッドビート・ダッド"とは、経済的な面で子供の面倒を見る義務を果たさない父親のことだ。モデルのケイティ・モーガンさんはグレイをこう非難している。
ケイティさんとグレイは1年ほどの交際期間があったが、妊娠を機に関係が終わったとも述べている。それなのに彼女が口撃を止めないのは、グレイが前パートナーのエマ・ヒックマンとの間に授かった子供と仲良くし、良き父親として振る舞っているのにも関わらず、自分の息子には会おうともしないからだと述べているようだ。
ケイティさんは、グレイとケイティさんの間に生まれたもうすぐ2歳になる息子に会ったことさえないと主張。自分との間に子供がいないかのように振る舞うグレイに我慢ならない様子だ。
「すべて投稿するか、まったく投稿しないかのどちらかにしてください。私の息子がいないふりをするなんて、彼は軽蔑されてもいいんじゃないかしら。いい加減にしてほしい」
「お望み通り、デッドビート・ダッドになればいいんだわ」
「息子は2歳になるのに、あなたはこの子に一度も会ったことがない。おそらく、あなたは"父親の教科書"を読んだはずなのに」
激しい主張をSNS上で展開しているケイティさん。だが、グレイ自身は息子を認知していると、彼女の言い分を否定。自発的に養育費も払っていると述べていると、『サン』は伝えている。
【写真】ケイティ・モーガンさんの子供とグレイ
Premier League star Demarai Gray described as 'deadbeat dad' and 'hasn't even met his two-year old son' https://t.co/GWYEMM0Zi4
— The Sun Football (@TheSunFootball) February 14, 2022