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 2月13日、各地でB1リーグ第16節の代替試合が開催され、広島ドラゴンフライズは信州ブレイブウォリアーズと対戦した。

 第1戦に72-86で敗れた広島だったが、15-13とリードして第1クォーター終える。続く第2クォーター終盤、一時は信州に逆転されるも、終了間際にグレゴリー・エチェニケの得点でリードを奪い返し、31-30で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーターにはニック・メイヨを中心に得点を重ね、51-47で最終クォーターへ。第4クォーターでもメイヨやトーマス・ケネディを軸にリードを譲らなかった広島が、75-66で勝利を飾った。

 第1戦のリベンジを果たした広島は、メイヨが18得点15リバウンドとチームをけん引すると、さらに3選手が12得点をマークした。

■試合結果

信州ブレイブウォリアーズ 66-75 広島ドラゴンフライズ(@ホワイトリング)

信州|13|17|17|19|=66

広島|15|16|20|24|=75

【動画】信州vs広島 第1戦のハイライト