スポーツクライミングの第35回リードジャパンカップが12日、千葉県印西市の松山下公園総合体育館で開幕。初日は男女予選が…
スポーツクライミングの第35回リードジャパンカップが12日、千葉県印西市の松山下公園総合体育館で開幕。初日は男女予選が行われ、女子は森秋彩、男子は本間大晴が首位発進した。
2ルートを登る予選はいずれも下部から気の抜けない展開が続き、完登を記録したのは男子Aルートでの本間、百合草碧皇、女子Bルートでの森、谷井菜月の計4人。この内、もう一方のBルートで終盤の30+まで進み2位タイにつけた本間、Aルートでも1位の高度(32+)に達した森が総合1位となった。男子Bルート、女子Aルートでは完登者は現れなかった。
女子Bルートを完登する森秋彩。大会3連覇に向け順調な滑り出しをみせた
楢崎以外にも、昨季W杯年間3位だった樋口純裕は31位、BJC女子優勝の倉菜々子は34位で敗退。準決勝進出条件の26位以内に入れなかった。BJCで表彰台に上がった土肥圭太、藤井快、野中生萌、伊藤ふたばは順当に予選を通過している。準決勝は明日13日の10時30分から男女同時に行われる。
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