フランクフルトのMF長谷部誠が、退院を報告した。 フランクフルトは5日、ブンデスリーガ第21節でシュツットガルトとのアウ…

フランクフルトのMF長谷部誠が、退院を報告した。

フランクフルトは5日、ブンデスリーガ第21節でシュツットガルトとのアウェイ戦に臨み、3-2で勝利。日本代表MF鎌田大地が負傷欠場するなか、長谷部は3バックの一角で先発した。

日本代表MF遠藤航、DF伊藤洋輝も先発し、日本人対決にも注目が集まった試合は、シーソーゲームとなるもフランクフルトが効果的に得点を奪い逃げ切り勝利。しかし、試合終盤に事故が起きた。

自陣で浮き球を処理しようとした長谷部だったが、ドイツ代表GKケビン・トラップのヒザが胸部にヒット。顔を顰めてピッチを後にしていた。

長谷部はシュツットガルトの病院に運ばれて検査を実施。当初は肋骨の骨折も疑われたが、検査では骨折は認められず、フランクフルトの病院へ移送。チームドクターによる検査も受けていた。

長谷部は8日、自身のインスタグラムを更新。入院していたものの退院したと報告。近いうちにピッチに戻りたいとした。

「週末の試合で負傷し入院していましたが、本日退院しました。ご心配をおかけしました」

「無理は禁物ですが、また近いうちにピッチに立てるようしっかりと治したいと思います」

無事の報告にはファンも「早く良くなりますように」、「とにかくゆっくり治してください」と安心する声のほか、「元気な姿をまた見れるのを楽しみにしています」と復帰を楽しみにしているという声も寄せられた。

【写真】肋骨骨折も疑われた長谷部が無事退院を報告

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