北海道コンサドーレ札幌のFW小柏剛が、クラブの企画でボートレーサー養成所の入所試験に挑戦。その結果に注目が集まった。 小…
北海道コンサドーレ札幌のFW小柏剛が、クラブの企画でボートレーサー養成所の入所試験に挑戦。その結果に注目が集まった。
小柏は2021シーズンの明治安田生命J1リーグで30試合に出場しチーム最多の7得点を記録。ルーキーながら見事な活躍を見せ、ケガで辞退となったものの日本代表にも招集された。
身長167cmとアスリートとしてはやや小柄ながら一瞬で相手を置き去りにする瞬発力が武器の小柏だが、今回は握力や背筋力などボートレーサーに必要な筋力を測定した。
握力では、右手50.6kg、左手50.1kgと両手ともに50kg超え。ボートレーサーの男性合格者の平均値80〜90kgを見事に超えてみせた。
しかし、「ちょっと弱い」と心配そうに語った背筋力は114.5kg。ボートレーサーの男性合格者の平均値が130~150kgだと聞くと「マジっすか」と落胆を隠せなかった。
そして、瞬発力を測るための垂直飛びでは、62cmをマーク。50~60cmという平均値を超え、うれしそうな表情を見せていた。
最後に学力試験にも挑戦。明治大学出身の小柏は「大学卒業の意地を見せたい」と語ったものの、全20問中、13問正解という結果に。「そんな解けてなかったですかオレ」と苦笑いだった。
最後には「プロアスリートを目指すうえで意識したほうがいいことは、どんなに辛いことがあっても夢や目標を明確に持って、そこに向かって進み続ければ絶対に道は開けてくるので、あきらめないことが大事だと思うので皆さん頑張ってください」とメッセージを送った小柏。今回も発揮された身体能力を武器に今シーズンはさらなる活躍に期待がかかる。
【動画】小柏ボートレーサー養成所の入所試験に挑戦!学力試験では数学に苦戦
var video_id ="h6FY2Egjboc";var video_start = 0;