意外と読み方が難しい漢字は多いもの。逆にそういった言葉を普段使いできれば、周囲から「オッ!」と思わせることができるかも…

 意外と読み方が難しい漢字は多いもの。逆にそういった言葉を普段使いできれば、周囲から「オッ!」と思わせることができるかも!?そんな漢字5つを紹介する。


1.灰汁
読み方は「あく」。食品を調理すると浮き出る、にがみやえぐみなどの不純物。もしくはある人物の癖のある性質をさす。「灰汁の強い人物」など。

2.必定
読み方は「ひつじょう」。必ずそうなること。そうなることが決まっていて避けられないこと。「彼が失敗するのは必定だ」など。

3.晩生
読み方は「おくて」。普通より遅く成熟する稲の品種。そこから肉体的、精神的成熟の遅い人のことをさす。「晩稲」「奥手」とも書く。

・今すぐ読みたい→
「強か」、「嫋やか」、「頻りに」・・・大人が読めない意外な漢字とは https://cocokara-next.com/lifestyle/chinese-characters-can-not-read-adult-01/

4.脆弱
読み方は「ぜいじゃく」。もろくて弱いこと。また、その様子。「脆弱な地盤」などと使う。

5.更迭
読み方は「こうてつ」。ある地位についている人を別の人と入れ替えること。役職についている人をあらためること。「大臣の更迭」などと使う。

[出典元=大人の国語力大全]

・今すぐ読みたい→
「安穏」、「市井」、「数多」・・・大人が読めない意外な漢字とは
石原さとみ、綾瀬はるか、広瀬すず・・・美人女優に多い?本名が意外すぎる芸能人
山田邦子、ビートたけしにおごってもらった総額は?

大人の国語力大全

『大人の国語力大全』(青春出版社刊)

敬語、慣用句、ことわざから、漢字、四字熟語、カタカナ語まで、できる大人が確実におさえている日本語の最重要ポイントを完全収録。日本語で恥をかかずに、「できる大人」になるための必読書。

1 表現力が200%アップする!できる大人の慣用句
2 誰も教えてくれなかった敬語のコツ
3 さりげなく使いこなしたいカタカナ語
4 知らないと話にならない漢字
5 覚えておいて損はない四字熟語
6 教養が試される国語の常識
7 品のよさを演出する大人のことわざ・故事成語
8 気になる語源の本当の話

編者=話題の達人倶楽部
カジュアルな話題から高尚なジャンルまであらゆる分野の情報を網羅し、常に話題の中心を追いかけるプロ集団。