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10日(現地時間9日)のクリーブランド・キャバリアーズ戦で、2度の大ケガからついに復帰したクレイ・トンプソン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)。さらに破壊力を増したウォリアーズだが、彼がいない間にチームには新顔が増えた。
ディアンジェロ・ラッセル(ミネソタ・ティンバーウルブズ)とのトレードで西海岸へやってきたアンドリュー・ウィギンスもその一人だ。ウィギンズは2019-20シーズンの途中でウォリアーズに加入したが、当時トンプソンはリハビリの最中であり、復帰戦で初めて共演することになった。
キャブス戦、トンプソンは17得点をマーク。復帰後初の試合でこのパフォーマンスはさすがの一言だが、ウィギンスはトンプソンとのコンビネーションについて「恐ろしくなる」と語っていたという。『NBC Sports Bay Area』のグラント・リフマン氏が伝えた。
「我々がトンプソンのプレースタイルをチームに浸透できれば、恐ろしいチームになっていくだろう」
現在、チームの先発フォワードを務めているウィギンス。今後トンプソンが調子を上げて相手ディフェンスが彼に注目すれば、ウィギンスもよりのびのびとプレーを選択できるはずだ。以前とはメンバーも変わったウォリアーズだが、トンプソンの復活は一体どんな変化をもたらすだろうか。
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