女子テニス世界ランク4位のKa・プリスコバ(チェコ)は、24日にSNSを更新しクリスマスイブの様子を投稿した。 >>A…

女子テニス世界ランク4位のKa・プリスコバ(チェコ)は、24日にSNSを更新しクリスマスイブの様子を投稿した。
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黒のドレス姿でクリスマスツリーの前に立つ写真や恋人との写真を投稿したプリスコバは、「ハッピーメリークリスマス!」とつづった。また負傷した右腕にはギプスを着用しているようだ。
今季、プリスコバは5月のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)、7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)、8月のナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、WTA1000)で準優勝を果たしている。
しかし、今月に入り右腕を負傷し1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を欠場することを公表。
「残念ながら昨日の練習で右手を痛めてしまい、来年のアデレード、シドニー、全豪オープンでのプレーができなくなった。オーストラリアでシーズンを始められないのは悲しいし、オーストラリアのファンにも寂しい思いをさせることになる」とコメントを残した。
また、別の投稿では「良い日もあるし悪い日もあるわ。残念ながら、私はしばらく休養することになり、オーストラリアで開催される大好きな大会に出場することができなくなった。でも、時間と信念がすべてを癒してくれるわ」と心境を告白している。