32歳の元世界女王ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)は、2021年シー…

32歳の元世界女王ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)は、2021年シーズンは怪我に苦しめられ、早いラウンドで敗退することも多かった。だが彼女のシーズン最後の大会となった「WTA1000 インディアンウェルズ」では決勝に進出。今季大躍進を遂げたパウラ・バドーサ ジベルト(スペイン)にフルセットで競り負けた。【実際の投稿】「サッカーママ」アザレンカと息子のレオくん【実際の投稿】生後6ヶ月でテニス?! ウォズニアッキの娘オリビアちゃん

そんなアザレンカは、2016年12月に生まれた息子のレオくんを育てるシングルマザーでもある。そして彼女の最近のInstagramへの投稿によれば、オフシーズンを「サッカーママ」として過ごしているらしい。

投稿した写真には、青空の下のサッカーフィールドで笑顔を見せるアザレンカとレオくん、そしてレオくんが一人で立っている姿が写っている。その写真に同世代のライバルであり良き友人で、やはり一児の母であるカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が反応。「いつの間にこんなに大きくなったの(目がハートの顔文字)」とコメントした。

写真の中のレオくんは、有名なパリ・サンジェルマンFCのユニフォームを身に着けている。名前から推察するに、レオくんはリオネル・メッシのファンなのだろうか。

昨年現役を引退したウォズニアッキには今年の6月、オリビアちゃんという女の子が生まれた。先日ウォズニアッキは左手にテニスラケットのおもちゃを持つ愛らしいオリビアちゃんの写真を投稿。「生後6ヶ月にしては彼女の左手のフォアハンドはなかなかのもの(舌を出している顔文字とテニスの絵文字)」と書いている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「戦うママ」アザレンカ

(Jimmie48 Photography / Shutterstock.co)