FC今治は11日、FC町田ゼルビアからMF晴山岬(20)の期限付き移籍加入を発表した。移籍期間は2023年1月31日まで…

FC今治は11日、FC町田ゼルビアからMF晴山岬(20)の期限付き移籍加入を発表した。移籍期間は2023年1月31日までとなる。

晴山は宮城県生まれで、2020年に帝京長岡高校から町田に入団。ルーキーイヤーから明治安田生命J2リーグ2試合に出場して、今季を迎えたが、出場数を伸ばせず、公式戦3試合の出番にとどまった。

来季からJ3リーグのクラブで修行を積むことが決定した晴山は両クラブを通じて、コメントしている。

◆FC今治

「FC町田ゼルビアから期限付き移籍で加入することになりました晴山岬です! まずはしっかりと試合に出場できるように自分の持っているものを発揮し、日々積み重ねていきます」

そして、選手・スタッフの方々やファン、サポーターの皆様にいち早く信頼してもらい、そしてJ2昇格に大きく貢献できるように日々精進して参ります。ご声援の程よろしくお願いいたします!」

◆FC町田ゼルビア

「FC町田ゼルビアに関わってくださった全ての皆様、1年間熱い応援ありがとうございました! 来季はFC今治に期限付き移籍をすることになりました。個人としては2年間たくさんの方々に支えられて、応援していただきました。試合に出場できない時が多かったのにも関わらず温かいご声援をいただき、嬉しかった反面、期待に応えられない悔しさもとてもありました」

「来季は別の環境で『恐れず・自分らしく・活躍して・成長して』FC町田ゼルビアに戻って来れるように覚悟を持って行ってきます! FC今治での晴山岬も変わらず応援していただけると幸いです。頑張ってきます! 引き続き応援宜しくお願いいたします」