昨年のチャンピオンズC覇者・チュウワウィザードが今年も参戦してきました。前年の0.4秒差はかなり大きな着差で、このレ…
昨年のチャンピオンズC覇者・チュウワウィザードが今年も参戦してきました。前年の0.4秒差はかなり大きな着差で、このレースへの適性を感じさせます。一方、注目は3歳牝馬のソダシでしょう。ダート初挑戦ですが、芝GIでの実績は十分。近3年では3歳馬が2度も勝利しており、興味深い一戦となりそうです。
ここでは、チャンピオンズCの消去条件のうち1つを無料公開します。
【条件】
データは過去10年間を対象(なお、11〜13年はジャパンCダートの名称で阪神開催)
外国産馬(ただし、武豊騎手の騎乗馬は除く)
[0-0-0-15]複勝率0%
該当馬:カフェファラオ
(過去の主な該当馬:20年カフェファラオ2人気6着)
過去10年では、海外遠征馬を含む外国産馬の成績は[0-1-0-17]と苦戦傾向。その殆どが、ダート競馬の本場であるアメリカ産馬だ。
少し意外な結果だが、日本との砂質の違いが影響しているのかもしれない。好走例があるのは、過去10年で外国産馬に3回騎乗して2、4、5着といずれも善戦している武豊騎手の馬だけである。
C.ルメール騎手が騎乗する、GI馬カフェファラオが消去データに該当しました。信頼度的には例外扱いとなった武豊騎手よりも高いといえるかもしれませんが、過去10年で外国人騎手騎乗の外国産馬(外国馬もふくむ)は[0-0-0-7]という成績。芝GIのような活躍は望めないかもしれません。