ジャパンCを軽度の繋靱帯炎で回避したカレンブーケドール(牝5、美浦・国枝栄厩舎)は、放牧に出されることになった。「使…
ジャパンCを軽度の繋靱帯炎で回避したカレンブーケドール(牝5、美浦・国枝栄厩舎)は、放牧に出されることになった。
「使えればAJCC(2022年1月23日、中山・芝2200m)ぐらいになるかな」と国枝師。同馬は父ディープインパクト、母ソラリア、その父Scat Daddyという血統。
前走の天皇賞・秋では12着に敗れていたが、ジャパンCは一昨年2着、昨年4着と相性のいい舞台で、巻き返しが期待されていた。通算成績は17戦2勝。