バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が、エスパニョール戦を前に決意を語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 バルセロナ…
バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が、エスパニョール戦を前に決意を語った。スペイン『マルカ』が伝えている。
バルセロナは20日に行われるラ・リーガ第14節で、エスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”に臨む。6日に指揮官就任が発表されたチャビ監督にとって初陣となる一戦。本拠地カンプ・ノウへの6年ぶりの帰還を勝利で飾りたい。
試合を前に、チャビ監督は対戦相手であるエスパニョールを警戒しつつも、勝利への決意を語った。
「エスパニョールは、プレッシャーをかけることも、後ろで構えることもできる、とても優秀で堅実なチームだ。出足が早く、攻撃力もあり、様々な面でとても優れている。彼らはこの試合のために準備する時間があった。複雑な試合になるだろう」
「あとは私が決意を固めるだけだ。上手くやれると思うし、そのために全力を尽す。100%の力を発揮しなければならない。多くの人に借りがあるため失敗は許されないからね。少なくともバルセロナの価値観においてはね」
「私はとても落ち着いているし、 ポジティブだ。自分の家だと思っている場所に帰ることができて嬉しく、とても興奮している。選手の時よりも緊張はしてしない。一番難しいのは、選手がピッチ上で何かをするか、ということだからだ」
また、自身と同じくバルセロナへ復帰したブラジル代表DFダニエウ・アウベスについても言及。選手としても共にプレーした38歳のレジェンドを称賛した。
「アウベスの加入は実現するか五分五分の状況だったが、私が望んで獲得した。彼はすべてに付加価値をつけれる選手だ。彼には個性があり、勝者であり、そして魂を伝えることができる」
「一夜で彼との契約を決めたわけではない。彼の試合を見てきたが、まだ肉体的にも優れている。彼は私がこれまで見てきた中で、最も優れた選手の一人だ。残念なのは、彼が1月までプレーできないということだ」