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 11月18日、日本バスケットボール協会 (JBA) は「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2022 予選」が、2022年2月に大阪市で開催されることを発表した。

 今回の予選では全4グループが3会場で試合を行うが、そのうちの1会場として日本の大阪市が決定した。

■「FIBA 女子バスケットボールワールドカップ 2022 予選」 概要

日程:2022年2月10日〜13日

会場:おおきにアリーナ舞洲(大阪府大阪市)

出場チーム:下記16チームを4グループに分け、日本が属するグループ

【ア ジ ア】オーストラリア(3)、中国(7)、日本(8)、韓国(19)

【アメリカ】アメリカ(1)、カナダ(4)、プエルトリコ(17)、ブラジル(14)

【ヨーロッパ】フランス(5)、ベルギー(6)、セルビア(9)、ベラルーシ(11)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(27)、ロシア(12)

【アフリカ】ナイジェリア(16)、マリ(41)

※カッコ内は2021年8月9日現在のFIBAランキング

※各グループ上位3チーム(計12チーム)がワールドカップ出場権を獲得

(ただし、ワールドカップ開催国のオーストラリアが属するグループは、同国を除く上位2チーム)

※海外チームの入国許可については、今後政府と調整

【ほかの開催地】セルビア(ベオグラード/2グループ)、アメリカ(ワシントンDC/1グループ)

「FIBA 女子ワールドカップ 2022」大会公式サイト:

https://www.fiba.basketball/womensbasketballworldcup/2022