バルセロナへ復帰したブラジル代表DFダニエウ・アウベス(38)がらしさを見せた。 2008年にセビージャから加入し、8年…

バルセロナへ復帰したブラジル代表DFダニエウ・アウベス(38)がらしさを見せた。

2008年にセビージャから加入し、8年間の在籍でラ・リーガ6回、コパ・デル・レイ4回、チャンピオンズリーグ3回など多くのタイトル獲得に貢献したダニエウ・アウベス。9月にサンパウロを退団し、5年半ぶりにバルセロナへと復帰することが決まった。

17日にカンプ・ノウで再入団会見を行ったダニ・アウベスだが、その足元には13年前の初会見時と同様にビーチサンダルが合わせられていた。

2008年の際は、赤いポロシャツにジーンズとビーチサンダルというラフな格好で会見に訪れていたが、今回は黒のジャケットに黒のスラックスを合わせ、エルメスのベルトという高級な装いに変わっていたが、足元はビーチサンダルのままだった。

プレゼンテーションに登場した際、ピッチに入るときにはビーチサンダルを脱いで、裸足で芝生に入ったダニ・アウベス。ビーチサンダルの理由について「変わってしまうものもあるが、変わらないものもある」と語っていた。

【写真】ビーチサンダルは変わらず!ダニ・アウベスの13年前と今

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