マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、母国への思いを綴った。 C・ロナウドは、ポ…

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、母国への思いを綴った。

C・ロナウドは、ポルトガル代表として11月のカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選2試合を戦った。

11日の試合では、アイルランド代表を相手に0-0のゴールレスドロー。続く14日のセルビア代表戦との大一番では、早々に先制するも、同点に追いつかれると、90分に逆転ゴールを許し敗戦。グループ首位の座をセルビアに譲ってしまい、W杯出場権獲得はお預けとなってしまった。

試合後には涙する姿も見られたC・ロナウド。手の中からスルリと落ちてしまった出場権だが、プレーオフでの戦いが待っている。

そのポルトガルからイングランドへと戻るC・ロナウドが、プライベートジェットの中での写真をインスタグラムへと投稿。ジョルジーナ・ロドリゲスさんと手を取り合う2ショットを投稿しながら、W杯予選では悔しい結果に終わったが、ポルトガルで過ごせた日々は良かったと綴った。

「世界のどこを旅していても、僕たち家族がくつろげるのはいつだってポルトガルだ」

「素晴らしい気候、素晴らしい漁師、ポルトガルの人々の暖かさ、母国へ帰るのはいつだって楽しみだ」

「今はマンチェスターに戻って、自分の目標に向けて絶対的に集中しなければいけない時期だけど、すぐに戻ってくる」

「ではまた。ポルトガルで会おう」

11月の2試合ではノーゴールに終わったC・ロナウド。1点でも獲っていれば結果が変わっていただけに、悔しい思いと、プレーオフへの強い思いは人一倍ありそうだ。

【写真】プライベートジェットでジョルジーナさんと手を取り合うC・ロナウド

この投稿をInstagramで見る

Cristiano Ronaldo(@cristiano)がシェアした投稿