チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョが、カタール・ワールドカップ(W杯)の出場権を決められなかったことを振り返った…

チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョが、カタール・ワールドカップ(W杯)の出場権を決められなかったことを振り返った。

イタリアは15日、カタールW杯欧州予選グループC第10節で北アイルランド代表と対戦。勝てばW杯出場が決定する試合だったが、北アイルランドの堅守を崩せずゴールレスドロー。スイス代表が勝利したことで逆転され、W杯出場権を逃した。

ユーロ王者として臨んだが、プレーオフに回ることに。11月の2試合はスイス戦でも引き分けており、勝ち点2しか積み上げられなかった。

スイス戦ではPKをストップされチームに勝利をもたらせられなかったジョルジーニョ。W杯ストレートインを逃したことを悔やみつつも、来年3月のプレーオフでしっかりと勝利すると意気込んだ。

「サッカーでは僕たちを傷つけるような、痛い目に遭う「ペナルティ」を受けることが多い」

「だからと言って、頭を下げたり、目標を失うことにはならない。別の戦いとなる3月に向けて準備を進める」

「それはとても難しいことだとは思うけど、僕たちはイタリアだ。そして、イタリアは決して諦めない」

【写真】ジョルジーニョがPOへ意気込み

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