ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が、カタール・ワールドカップ(W杯)出場に満足感を示した。『UEFA.com』が…

ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が、カタール・ワールドカップ(W杯)出場に満足感を示した。『UEFA.com』が伝えている。

カタールW杯欧州予選でエストニア、ウェールズ代表、チェコ代表、ベラルーシ代表からなるグループEに属するベルギー。欧州予選もいよいよ大詰めとなる中、13日に行われた第9節でホームにエストニアを迎えた。

この試合に勝てば予選通過が決まるベルギーは、11分に左サイドからのクロスを今予選初先発のFWクリスティアン・ベンテケが流し込んで先制。53分にMFヤニク・フェレイラ・カラスコがペナルティアーク内から強烈なミドルシュートで追加点を挙げると、70分に失点したものの、直後の74分にMFトルガン・アザールがヘディングでダメ押しゴールを決めて3-1で勝利。3大会連続14度目のW杯出場を決めた。

16日に行われる2位ウェールズとの天王山を前に、ホームサポーターの前で本大会出場を決めたマルティネス監督。勝利を喜びつつも、残っている最終節に向けて気を引き締めた。

「我々はやるべきことをやった。欲を言えば、前半のうちに2点目を決めておきたかった。それを除けば今日のパフォーマンスには満足している」

「ウェールズ戦でも良いパフォーマンスを見せてほしい。それが我々の責任だ。クルトワを除いた全員がアウェイに行くべきだろう」