< 写真・試合終了後、笑顔で集合写真に映る選手たち>11月3日、はびきのコロセアムにて令和3年度第67回全日本大学対抗ウ…


< 写真・試合終了後、笑顔で集合写真に映る選手たち>

11月3日、はびきのコロセアムにて令和3年度第67回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会(2部)2日目が行われた。

    関学からは、73キロ級に津村(人4)、81キロ級に宇崎(法4)、89キロ級に宗安(商3)と3名が出場した。73キロ級の津村はスナッチで95キロと102キロを成功。クリーン(C)&ジャークでは130キロに挑戦し失敗に終わるも、120キロと125キロを成功させ、活躍を見せた。81キロ級の宇崎は怪我に苦しむ中、スナッチでは97キロと102キロを成功させた。また、C&ジャークでは118キロを成功。89キロ級の宗安は、スナッチでの成功は85キロのみと伸び悩んだ。それでも、C&ジャークは110キロ、115キロ、120キロの全てを成功させ、会場を盛り上げた。

    今大会をもって4年生は引退を迎え、今後の思いを下級生に託した。4年生は全力を出し切り、重量挙部としての最後の仕事をやり遂げた。

試合後のコメント

津村圭祐主将(人4)「チームとしても個人としても自己新記録を目標に1ヶ月間練習してきた。4年生は学生最後の大会で全力を出し切った。自分は新記録、宇崎は怪我の中にもかかわらず、しっかりとベストに近い記録を出し、有終の美で終わることができた。下級生は得点に伸び悩んだ。精神面、技術面ともにまだまだ他大学との差を痛感した。今後の試合に向けて、日々の練習の成果を発揮し、自己ベスト更新を期待したい」

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