<写真・公式戦デビューを果たした橋本> 11月5日、はびきのコロセアムにて令和3年度第67回全日本大学対抗ウエイトリフテ…


<写真・公式戦デビューを果たした橋本>
 11月5日、はびきのコロセアムにて令和3年度第67回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会(2部)1日目が行われ、関学からは3名が出場した。
 61キロ級で、三宅(文3)、67キロ級で岩城(法2)、橋本(社3)が出場。三宅はスナッチの試技で70キロに挑むも2連続で失敗。しかし、3回目の試技で70キロになんとか成功した。クリーン(C)&ジャークでは、2回目の試技で85キロに成功。トータル155キロとなった。岩城はスナッチ1回目の試技で60キロに成功。2回目以降65キロに挑んだが、惜しくも成功とはならなかった。C&ジャークでは3回目の試技で80キロに成功し、トータル140キロとなった。橋本はスナッチ1回目の試技で58キロに成功。続く、2回目の試技で63キロに失敗するも3回目にしっかり決め切った。C&ジャークでは3回目の試技で82キロに成功。トータル145キロと公式戦初出場ながらも、堂々たる成績を残した。
 次戦はあす、同会場にて同大会2日目が行われる。
試合後のコメント
津村圭祐主将(人4)「3人とも成功率が低かった。1本目を確実に成功させる集中力が足りていないと感じた。これまでは自己ベスト挙げればいいという考えだったが、三宅も橋本も新記録に挑戦していたことは良かった点。10月以降は規制が緩和され、5人以上で質の高い練習をしてきた。(あすの試合について)4年間の集大成となる試合。とても調子はいいので自己ベストを目指して頑張りたい」