試合1ポイント目で見せた「ビハインド・ザ・バック・ロブ」現地11月3日、「ロレ…

試合1ポイント目で見せた「ビハインド・ザ・バック・ロブ」

現地11月3日、「ロレックス・パリ・マスターズ」(フランス・パリ/ATPマスターズ1000)シングルス2回戦が行われ、 第11シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン/世界ランク15位)は、マルコス・ギロン(アメリカ/同57位)と対戦し、6(2)-7、6(4)-7で惜敗。しかし、試合のファーストポイントで見せたスーパーショットがSNSで話題となっている。

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ギロンのサーブで始まった試合、シュワルツマンはしっかりスピンをかけてリターンを返し、いきなり素晴らしいラリーに。シュワルツマンがフォアハンドでダウン・ザ・ラインにいいショットを放つと、ギロンがスライスでつなぐ。ここで逆クロスにショットを放ってネットに詰めたシュワルツマンは、ここでアングルにドロップボレー。これに反応したギロンはロブで返球。頭の上を抜かれたシュワルツマンはダッシュでベースラインに走っていくと、ここでビハインド・ザ・バック・ロブ。ネットに詰めていたギロンだったが、あまりにいい位置に落ちたロブに返球はできなかった。

試合開始1ポイント目にいきなりスーパーショットとあって、観客はもちろん大盛り上がり。ATPの動画配信サービス「テニスTV」がSNSに動画を公開すると、「魔法のようだ」「ショット・オブ・ザ・イヤーだ!」「1ポイント目からこれは爆笑」「信じられない」「OMG(オー・マイ・ガッド)」と次々と賞賛の書き込みがなされた。ちなみにシュワルツマン本人も笑顔の顔文字を打ち込んでいる。