アーセナルのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ラカゼットは18日に行わ…

アーセナルのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

ラカゼットは18日に行われたプレミアリーグ第8節のクリスタル・パレス戦に67分から出場。チームは前半にFWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで先制したものの、後半逆転される苦しい展開だったが、95分にラカゼットがこぼれ球を押し込み、劇的ドローとなった。

この結果、アーセナルはリーグ2試合連続ドローとなり、順位は12位に。試合後のインタビューに応じたラカゼットはチームの勝ち点獲得に貢献できた喜びを露わにした。

「チームに少しでも元気を与えたかった。スタジアムのファンが僕たちと一緒に生き生きとしていれば、相手を苦しめられるとわかっているからね。ただ僕が入ったときはチームのプレーが原因だからか、ファンは少し眠そうにしていた。だから、彼らの好むエネルギーを示し、ゲームを変えたかったんだ」

「僕たちは決して諦めず、常に最後までフットボールを続けることを話した。リードしているときはもっと良いやり方があったかもしれない。なぜそうなったか理解できていないが、最後はなんとか盛り返すことができたね」

また、来夏でクラブとの契約が満了となるラカゼットは今季のプレミアリーグでいまだスタメン出場がない状況にも言及。現状に不満を示しつつ、出番を得るために努力を続けたいと強調した。

「もちろん、ベンチにいるのは簡単なことではない。いつもプレーしてチームに何かをもたらしたいと思っているからね。今日、僕はそれを実現しようとした」

「こうした状況は初めてのことだけど、自分の時間を待つだけさ。チームを助けられるこうした瞬間のため、毎日トレーニングしている。今日は得点できたから、本当に嬉しいよ」